当院は保険医療機関です。健康保険法に基づく療養の給付を行っています。

【当院が届出ている施設基準】
当院は以下の施設基準について、近畿厚生局に届出を行っています。
・電子的診療情報連携体制整備加算(加算2)
・明細書発行体制等加算
・一般名処方加算
・外来感染対策向上加算・抗菌薬適正使用体制加算
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・情報通信機器を用いた診療にかかる基準
・短期滞在手術等基本料Ⅰ
・小児食物アレルギー負荷試験

〈電子的診療情報連携体制整備加算(加算2)〉
オンライン請求を行っております。
オンライン資格確認を行う体制を有しております。
電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧又は活用できる体制を有しております。
診療報酬明細書の無料発行、院内掲示を行っております。
マイナンバー保険証使用率30%以上
マイナンバーカードの利用についてお声がけ、院内掲示を行っております。
マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に関わる相談に応じ、十分な情報を取得し活用して診療を行うことについて当医療機関内及びウェブサイト等に掲載しております。

〈明細書発行体制にかかる掲示〉
医療の透明化や患者様への情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても明細書を無料で発行しております。

〈一般名処方加算にかかる掲示〉
当院では、一部の医療品について十分な供給が難しい状況が続いていることを鑑み、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに後発医療品のある医薬品については一般名処方(薬の商品名ではなく、有効成分名で処方箋を発行すること)を行っています。
また、令和6年10月より長期収載品(後発品のある先発品)のうち、要件に合致したものは、後発品との差額の一部を選定療養費として患者様の自己負担が発生します。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

〈院内感染防止対策について〉
当院では、院内感染防止対策として以下の取り組みを行っています。
・感染防止対策に関する院内指針を策定し、職員に周知しています
・院内感染対策に関する研修を定期的に実施しています
・感染症の発生状況を把握し、感染対策を適切に実施する体制を整えています
・抗菌薬の適正使用に取り組んでいます
・他の医療機関や地域の医師会等と連携し、感染対策に関する情報共有・助言を受ける体制を確保しています

〈ベースアップ評価料について〉
当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。
※本加算は、医療機関に勤務する職員(看護師、事務職員等)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。

〈情報通信機器を用いた診療について〉
当院では、情報通信機器を用いた診療を行うにつき、以下の体制を整備しています。
・厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って診療を行います。 
・「オンライン診療指針」の遵守の確認をするためのチェックリストを別紙掲載しております。
・必要に応じて対面診療をご案内します。
・必要に応じて他の医療機関と連携し、専門医・専門医療機関を紹介します。
ただし、情報通信機器を用いた診療の初診は行っていないため、初診での向精神薬の処方はありません。

〈特定疾患療養管理料の院内掲示〉
当院では患者さんの状態に応じ、28日以上の長期処方やリフィル処方箋の発行に対応しています。長期処方やリフィル処方箋の交付が可能かは病状に応じて医師が判断いたします。
 
〈物価対応料について〉
令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。
初診時、再診時にそれぞれ2点が加算されます。

〈保険外負担について〉
当院では、以下の項目について実費をご負担いただいております。

・診断書(一般): 2,200円
・診断書(生命保険・療育の意見書) :5,500円
・健康診断(入園前・園の定期健診) :3,300円
・対象児童用診断書 :3,300円
・与薬指示書 :1,650円
・オンライン診療保険外負担 :1,000円
・おむつ1枚 :100円
※上記以外に保険適用外の費用が発生する場合は、事前にご説明いたします。